こんにちは、ちゅんママです🐤
10月12日時点のSBI証券の状況をまとめつつ、相場が全面安だったのにFANG+の前日比がプラスに見えた“なぜ?”を分かりやすく解説します。
🌱 これまでの投資履歴
まずは、ちゅんママの投資の歩みを振り返ってみます📊
| 年月 | 投資内容 | 金額 | 証券会社 |
|---|---|---|---|
| 2022年5月〜 | eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)【旧NISA含む】 | 月33,333円 | SBI証券 |
| 2025年7月〜 | オルカン積立増額【積立投資枠】 | 月40,000円 | SBI証券 |
| 2025年8月29日 | iFreeNEXT FANG+ インデックス【成長投資枠】 | 250,000円一括 | SBI証券 |
| 2025年10月〜 | iFreeNEXT FANG+ インデックス積立開始【成長投資枠】 | 月10,000円 | SBI証券 |
📊 今回の口座スクリーンショット(2025年 10/12)
📊保有ファンド合計

- 合計評価額:2,347,714円
- 合計評価損益:+694,360円(+42.0%)
📊NISA成長投資枠:iFreeNEXT FANG+

- 評価額:285,613円 / 前日比:+0.53%
- 含み益:+25,611円(+9.85%)
📊つみたて枠:オルカン

- 評価額:932,076円 / 含み益:+172,073円(+22.64%)
📊旧つみたて枠:オルカン

- 評価額:1,130,025円 / 含み益:+496,676円(+78.42%)
📰 まずは相場の流れ:10/10は「日米ともに株安」
- 米国:10/10(金)は、対中関税の大幅引き上げ示唆が伝わり、S&P500▲2.7%、ナスダック▲3.6%と大幅安。リスク回避で金利低下・円高が進む“リスクオフ”の一日でした。
- 日本:同日、東京市場も利益確定売り+半導体安で反落。日経・TOPIXともに下落し、「日米同時株安」の様相。

つまりマーケット全体は弱かった。なのに、ちゅんママのFANG+の「前日比」はプラスで表示――投資初心者のちゅんママにとって、ここがナゾでちゅん。
🔍 なぜFANG+の“前日比”がプラスに見えたの?
結論は「基準価額(=投信の値段)は“1日1回・タイムラグあり”で決まるから」!
1) 投資信託の“基準価額”は1日1回、時差をくぐって反映
- 投信の価格(基準価額)は毎営業日1回だけ算出。株のようにリアルタイムでは動きません。
- 海外資産型の投信は、海外市場の終値をベースに、翌営業日の為替で円換算して作られることが多いです。つまり「時差のぶん“1日遅れ”で効いてくる」んです!
10/10(金)の米国急落分は、その日のうちにFANG+投信の基準価額へ即時反映されないことがある。
画面の「前日比+0.53%」は、10/9(木)の米国市場までの動き(=前日が堅調だった場面)を主に映している可能性が高い。実際、直前の米国市場はテック主導で上昇する日もあった。
2) 個別のファンド公表値も「10/10基準で+0.53%」
- 大和アセットのiFreeNEXT FANG+インデックス公式ページでも、2025/10/10の基準価額+0.53%と表示(設定来高値も更新)。ちゅんママのSBI証券の画面と一致しています。
3) 為替も“前日比”に影響
- 海外株投信は円換算で評価するため、為替の動きでも前日比が増減します。評価日は「海外終値×円レート(原則、翌営業日に適用)」の組み合わせだから、株価が同じでも為替でブレることがあります。
4) 指数の設計(四半期ごとの等金額リバランス)も安定に寄与
- FANG+は四半期ごとに等金額でリバランスする設計。特定銘柄の一時的急落があっても、定期的にウエイトがならされる仕組みがあります(9月末リバランス済みの影響が残っていた可能性)。 大和アセットマネジメント

この辺は投資初心者のちゅんママにはちょっと難しいでちゅんね・・・。
✅ まとめると
「投信の基準価額は1日1回・時差がある」+「円換算の影響」+「指数の設計によるウエイト調整」
これらの組み合わせで、全体相場が弱い日に“前日比プラス”が表示されることは普通にある。
🧠 初心者向けワンポイント:「ETFと投信」で反映スピードが違う
- ETF:市場で株と同じように売買。相場の動きが即時に価格へ反映。
- 投資信託:1日1回の基準価額。海外資産だと時差で翌営業日にズレ込み。
→ 「相場ニュースと保有投信の前日比が合わない」ことが起きやすい!

投信は1日1回で基準価額決定。時差と為替で“見た目プラス”になることもあるでちゅんね。
🐤ちゅんママの所感&今後の戦略
所感

「相場は全面安」ニュースを見てヒヤっとしたけど、画面の“前日比+”でちょっとホッ…🥹(まぁ、そもそもほったらかし&長期投資の予定なので、下がったところでどうこうするわけではないでちゅんが・・・。)
でもこれは“反映タイムラグのマジック”かもしれないって理解できたでちゅん。
焦って動かず、予定通り“毎月1万円+下がったらドン”作戦を継続するでちゅん!
🐤ちゅんママのマイルール再掲
- FANG+:毎月1万円を淡々と。大きく下がったら追加でドン。
- オルカン:つみたて継続。世界の自動リバランスにおまかせ。
- 半年ごとに資産配分(リスク取りすぎてないか)だけチェック。
✅ 今日のまとめ
- 10/10は日米そろって株安(米は対中関税リスク再燃、日本は半導体軟調&利益確定)。
- それでもFANG+投信の前日比がプラスに見えたのは、
①投信は1日1回の基準価額で“時差反映”、②円換算の影響、③指数の定期リバランスが理由。 - 画面の数字だけで慌てず、仕組みを知って落ち着いて判断しよう🐤

相場に振り回されないように、“数字の背景”も見ていくでちゅん!
📚 参考リンク(一次・公式)
- 〖米国市況〗対中関税警告で株急落・円急伸(10/10)〔Bloomberg日本語版〕 Bloomberg.com
- S&P500、ナスダック急落の内訳(10/10)〔Investopedia 市況まとめ〕 Investopedia
- 東京市場:半導体安・利益確定で反落(10/10付)〔Trading Economics / Xinhua〕 トレーディング経済データ+1
- iFreeNEXT FANG+インデックス基準価額(2025/10/10 +0.53%公表)〔大和AM〕 大和アセットマネジメント
- 投資信託の基準価額の反映タイミング(海外資産・為替の扱い)〔SBI証券FAQ/大和AM/楽天証券〕 SBI証券+2大和アセットマネジメント+2
- FANG+指数の四半期ごとの等金額リバランス〔大和AMお知らせPDF〕 大和アセットマネジメント
⚠️ 免責事項
本記事は学習用の一般情報です。投資判断はご自身の責任で行ってください。購入・運用の際は、最新の「目論見書・交付目論見書」等をご確認ください。


コメント